設立の思い


行政書士を志したきっかけは、私自身の「父の相続」の苦い経験にあります。遺言書がなかったため、親族間での遺産分割協議が長引き、解決までに5年以上の歳月を要しました。この経験から、相続問題がご家族に与える精神的・時間的負担の大きさを痛感いたしました。

 

「遺された方々が争うことなく、財産をスムーズに次の世代へ移すサポートをしたい」という強い思いのもと、60歳から行政書士を目指し始め、3回目の挑戦で63歳にて資格を取得。202512月にコバ行政書士事務所を開業いたしました。